このサイトを作っている本人も、収入が限られた学生です。今回は少し個人的な内容ですが、自分がSteamのセールとどう付き合っているか、考え方をまとめてみます。
「安いから買う」をやめてみた
学生の頃にありがちなのが、セールで安くなっているのを見て「今買わないと損」という気持ちで次々に買ってしまうパターンです。正直、自分も昔はこれで積みゲーを増やしていました。
今は、買う前に一度「これ、セールじゃなかったら定価で買うか?」と自分に聞くようにしています。答えが「No」なら、どれだけ安くても見送るようにしています。安さは、本来欲しくなかったものを欲しいと錯覚させる力があるので、一呼吸置くようにしています。
ウィッシュリストを「保留リスト」として使う
気になったゲームは、その場で買わずに、まずSteamのウィッシュリストに入れるようにしています。ウィッシュリストに入れておけば、次のセールの時にもう一度「本当に欲しいか」を考える機会ができます。1ヶ月経っても欲しい気持ちが変わらなければ、その時に買う、というルールにしています。
「時給換算」で考える
大学生なので、バイトの時給と照らし合わせて考えることもあります。「このゲーム、バイト何時間分か」を考えると、意外と冷静になれます。1,000円のゲームでも、時給1,100円のバイトなら1時間弱分です。逆に言えば、そのくらいの金額なら気軽に楽しめる娯楽とも言えるので、罪悪感なく買うための基準にもなっています。
セール中毒にならないために
このサイトを運営している立場としては矛盾するかもしれませんが、正直「セールを追いかけすぎること自体がストレスになる」こともあると思っています。セール情報をチェックするのは、あくまで「欲しいものを安く買うため」であって、「安いものを見つけるため」が目的化しないように意識しています。
このサイトの「セール偏差値」も、あくまで判断材料の一つとして使ってもらえたら嬉しいです。最終的に「自分が本当に遊びたいかどうか」を大事にしてもらえればと思います。